今回のテーマは【 身体をばたつかせ、記憶が飛ぶほどの快楽、ドライオーガズムとは】!

2017/5/11

身体をばたつかせ、記憶が飛ぶほどの快楽、ドライオーガズムとは

ドライオーガズムという言葉を知っている男性は多くても
なかなか実際にドライオーガズムを体感したことがある
という男性は少ないのではないでしょうか。
ドライオーガズムは物凄い快感なんですよ。

前立腺を開発したい!

M性感という言葉はあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが
このM性感は体中の敏感な性感帯を開発するのが目的のお店。

それは乳首だったり、鼠蹊部だったりと身体の表面のモノも含まれますが
もちろん内部のモノも含まれるのです。
男性の身体の内部に存在する前立腺という
性感帯も含まれるのです。

前立腺は普段は絶対に触らない場所に存在します。
それは、アナルの中なのです。
そのため前立腺を刺激し、性感帯として開発するためには
アナルの中に指やエネマグラと呼ばれる開発用の器具を
挿入する必要があるのですが、それにはもちろん技術が必要です。

アナルは元々挿入の為の器官ではありませんから、
しっかりと入り口を解してから行わないと
アナルが裂けてしまったり
それが元に切れ痔になってしまったりすることも。

そのためM性感ではしっかりと技術を持てるように
講習を行っている店がほとんどなんです。

M性感の代名詞がドライオーガズム

M性感では基本プレイの中に前立腺を刺激して 得ることが出来る
ドライオーガズムを体感することが出来るプレイがサービス内容に
含まれていることがほとんどです。

ドライオーガズムはM性感では代名詞のプレイといっても過言ではない程
メインのプレイであり、それでいて中々体感することが出来ないプレイでもあります。
前立腺は男性の性感帯でもあるのですが、
性感帯は刺激を続けないと開発することが出来ないのです。

始めはアナルに指を入れられ、異物がアナルに入っているという
違和感しか感じることが無いかも知れません。
その異物の違和感によって快感を身体が拾うこともできないという事態にも
陥りかねませんが、それでも続ける必要があるのです。
刺激を続けることによって違和感が徐々に快感に変わっていき、
あり得ないほどの快感であるドライオーガズムを手にすることが出来るのです。

ドライオーガズムは射精の100倍の気持ちよさ

一度ドライオーガズムを体験するともう一度体感したくなるという程
病みつきになる快感なのですが、それはその快感の度合いが
男性が体験することが出来る最大のモノだと言われているからです。

実はドライオーガズムというのは女性が普段イクときに感じている快感と
同程度のモノだと言われており、その度合いは射精の100倍、
いや、1000倍といっても過言ではないでしょう。

前立腺を刺激され、アナルをぎゅっと締め付けることによって
頭の中がスパークし、「うわあああ」と大声を上げてしまうことも少なくありません。
私が初めてドライオーガズムを体感した時には、
あり得ない様な快感に頭が真っ白になり、
次の瞬間には快感が身体の中を駆け巡っている状態で体が動かせずに
ベッドに倒れ込んでいました。どうやらドライオーガズムを体験した瞬間、
頭がキャパオーバーを感じて失神してしまったようなのです。

失神していたのは2~3分の間で、目覚めた時には体全体が気持ちよくて
心地よい余韻に包まれていて、もう逃げられない…と感じたものです。