今回のテーマは【風俗エステを知るきっかけはチャラい部下のスマホでした】!

2017/4/18

何も張り合いがなかったこの粗末な人生に、一筋の光と我慢汁がこぼれた瞬間。

このたび、わたくしは有り難いことに大好きな風俗エステに関するコラムを書く機会を与えていただきました。すでに50歳を過ぎており、妻とは夜の営みもなく、子供たちは成人して家から出ました。 平々凡々と行けばいいのですが、40年近く剣道をしておりまして、体力・精力はそこらの50代とは比較にならないと自負しておったのですが、 体と心のバランスが崩れ、そして環境に馴染めなくなった、いやそうさせるほどにこの男がハマったものについて、お話していきます。

「なんか調子がおかしい…」事の始まりは私の弱さから。

そんなわたくしですが会社では部長という立場でやらせていただいており、経済的には不自由のない生活しております。
しかし40代の後半あたりから(自分は何の為に仕事を頑張っているのだろうか、何の為に生きているのだろうか) そのようなネガティブな気持ちに支配されるようになったのです。
特に楽しみもない人生…同僚などはやれパチンコだ釣りだ、酒だタバコだ、中には風俗だ…
そう、風俗と言えば、わたくしもかつて、無理やり先輩に駅前の安いピンサロ(?)へと連れて行かれたこともありましたが
そこで出会った中肉中背とは程遠い、ビッグバン・ベイダーの肉体に天○真理の顔を乗っけたような婦人と対峙した経験があり
少々風俗に対してトラウマに近い印象を覚えてしまっており、友人なども結婚したり子供ができたりで、ついそちらの業界から足が遠のいておりました。
あまりにも憂鬱な日々が続いたもので、わたくしは心療内科というところへ相談へ伺いました。すると深刻な鬱病と診断され、様々なお薬をいただいたのです。
精神科医さまから処方されたお薬は毎日キチンと飲みつづけてみました。しかし、わたくしのネガティブな虚無感、絶望感は日ごとに強くなっていきました。

切っ掛けとそれをくれた、ある「今どき」の若者との出会い

そんなある日、わたくしは職場のチャラい部下から風俗エステの存在を知る事になるのです。
会社の親睦会で行った居酒屋でスマートフォンばかりイジっていた部下。みんなが楽しく騒いでいる空間で自己中心的な行動をしてきた部下のスマートフォンを取り上げたわたくしは
「そんなモノばかり見ずに会話を楽しみなさい!」と注意をいたしました。
その直後、スマートフォンの電源をオフにしようと画面を見たわたくし。すると画面には美しい女性のランジェリー姿が表示されていたのです。
とても綺麗な女性の隣には「風俗エステ」という文字が書いてありました。
動揺してしまったわたくしは部下のスマートフォンを握りしめたまま硬直。。。
するとチャラい部下は(やめて下さい、見ないで下さい)と、わたくしが取り上げたスマホを奪い返し居酒屋から出て行ったのです。

今や世代を超えて、新しい世界を楽しむ仲間に!

その日は帰宅後、あのスマートフォンに表示されていた美しい女性と「風俗エステ」という言葉がどうしても頭の中を埋めつくしてしまい、 わたくしは自宅のパソコンで「風俗エステ」と検索をしてしまいました。
これがわたくしと風俗エステとのラブストーリーが始まる最初のきっかけでございます。
あれから既に5年以上が経過しました。
いまでは当時のチャラい部下とも仲良くなり、二人だけで風俗エステに行くようにもなったのです。
今後はわたくしならではの視点から見つめた風俗エステの魅力について語りつくしていけたら幸いです。
お暇なときにでも、お付き合い下さいませm(_ _)m